お菓子づくりへの想い

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タマゴボーロは口に入れた時の「口どけ」が命!工場長 橋本 勝憲

弊社の代表商品であるタマゴボーロは、赤ちゃんから、お年寄りが食べるお菓子として、
御八つ*に良く利用され、長い歴史を持っています。

タマゴボーロは口に入れた時の、「口どけ」が命です。お年寄り、赤ちゃんが食べた時、口の中で早く溶けるように、心がけています。
安心・安全に食べて頂けるように、社員一同、日々努力しております。

*御八つの「八つ」は午後2時から午後4時までをさす江戸時代の言葉「八つ」です。
江戸時代中期頃までは、1日2食だったため、「八つ刻(やつどき)に小昼(こびる)」といって、間食をしたことから、この時間の間食を意味するようになり、やがて他の時間でも、間食は「おやつ」と呼ばれるようになりました。


子供達が満面の笑みで頬張っていたのを忘れられません!製造係長 清水 正敏

私は、自分の子供達に自信を持って、食べさせることが出来るお菓子作りを志しています。
皆が笑顔でお八つの時間を過ごせる様に、美味しくて安全な製品を提供する事が、私の義務です。
子供達が、タマゴボーロを小さな指で一つ一つ摘んでは口に運び、
満面の笑みで頬張っていたのを忘れられません。


毎日の気温や湿度などによって変わる生地の調整が重要です。製造主任 加藤 崇

私は、タマゴボーロを製造する時に、

  1. 異物混入がないか
  2. ボーロの生地は気温・湿度・原材料の状態によって微妙に変化するので、日々調整をすることで、同じ品質(ボーロの焼き色・大きさ・食感)になるようすること
以上2つのことに気を付けて、
お客様が安心して食べて頂けるボーロ造りを日々最大限の努力して製造しています。


日々の課題に1つ1つ挑戦していきます。品質管理部係長 藪 勲

いつも弊社の商品をご愛食頂き、ありがとうございます。
現在、食への信頼性が非常に問われる時代になって参りました。
お客様に、いつも安心してお召上がり頂けるように、全従業員が一丸となり、
ベストな品質を目指して取り組み、
いつもおいしく食べて頂ける為に日々の課題に1つ1つ挑戦していきます。